基本情報技術者の資格試験

基本情報技術者[国家資格]

基本情報技術者の業務

基本情報技術者は下記で示された「詳細設計(プログラム設計)」以降を主として担当しています。ただし「プログラム設計」は、上位技術者の指導を前提として業務に従事することになります。

基本情報技術者試験とは?

基本戦略立案又はIT ソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事し,上位者の指導の下に,次のいずれかの役割を果たす。
需要者(企業経営,社会システム)が直面する課題に対して,情報技術を活用した戦略立案に参加する。
システムの設計・開発を行い,又は汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって,信頼性・生産性の高いシステムを構築する。また,その安定的な運用サービスの実現に貢献する。

基本情報技術者の役割

情報処理技術者試験として経済産業省がコンピュータ資格の中で唯一認定した国家資格に含まれます。情報処理技術者試験は、情報処理システムのスペシャリスト養成を目的に、昭和44年、第一種・第二種情報処理技術者の2区分からスタート。コンピュータの技術革新や高度なユーザニーズに対応し、現在13区分の試験が行われています。

試験概要
受験資格 年齢・性別・学歴に関係なく、誰でも受験できます。
試験内容 多肢選択式(5時間):
●午前試験では,現行の基本情報技術者試験と同じ分野をカバーする。
●午後試験では,テクノロジ系については現行の基本情報技術者試験と同じ分野をカバーするとともに,新たにマネジメント系,ストラテジ系を追加し,幅広い分野から万遍なく出題する。
試験日 4月と10月の第3日曜
試験地 全国主要都市
合格基準 午前試験、午後試験ともに60%以上の得点で合格
合格発表 5月下旬と11月下旬
合格率 25%前後
  IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)情報処理技術者試験センター
〒113-8663 東京都文京区本駒込2-28-8
文京グリーンコートセンターオフィス15階
TEL.03-5978-7600(代表)
http://www.jitec.jp/

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